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第7回 飼い主さんのきもち調査隊
これまでにおこなったユーザーアンケートの結果をまとめて発表! ペットのしつけやペットにかかるフードやグッズ代金など、「他の飼い主さんはどう思っている?どうしてる?」など、 ペットについてのいろんなアンケートをご紹介。最近のペットオーナーの動向がよ〜くわかる、 ペット好き集まれ!飼い主さんのきもち調査隊。あなたの意見は多数派?それとも少数派?みんなの意見と比べてみよう!
 
ペットと住んでいる住居を大調査!

男女比:男性23% 女性77%   

現在ペットと住んでいる住居は下記のどのタイプに当てはまりますか?
一軒家とペット可集合住宅で本アンケートの回答者の9割近くの飼い主さんがペットと暮らしているという結果になりました。 最近はペットを家族として考えるようになっているため、 ペット可物件が賃貸・分譲ともに増加傾向にあり、多くの飼い主さんがペットに優しい環境で過ごしているようです。
それでも飼育可能なペットが小型犬や猫中心で中型犬以上のペットが飼育可能な物件はまだ少ないため、 1割近くの方がペットが飼えない住宅で暮らしているというアンケート結果になりました。
一部のペットが飼えない住宅では、飼育が黙認されているケースがあるようですが、 ペットとの快適で自由度の高い豊かな暮らしは、ペット可住宅のほうが送りやすいことはいうまでもありません。
このようなペットに優しい住宅事情は、飼い主さんのマナーがすべてといっていいでしょう。 今後、優良な飼い主さんが増えれば増えるほど、 日本の住宅事情が、ペットにとっても暮らしやすいものになることは間違いありません。
ペットホテルを利用したことがありますか?
本アンケートの回答者のペットホテル利用率は約2割で、8割近くの飼い主さんはペットホテルを利用したことがないということです。
ペットシッターなどペットを預かるサービスは他の施設でも行っているので、 そのサービスを利用している飼い主さんやペットホテルの料金やサービス内容が分からず利用に至らない飼い主さんも多いと思われます。
ペットホテルが猫や小動物なども預かることもあまり知られていないのも利用率の低い要因ではないでしょうか。
また、1〜2日程度の短い期間の外出ではペットを預けず家で留守番をさせるケースもあるようですが、 その間に体調を崩してしまうなど、万が一のことが起こるかもしれません。
一部のペットホテルではいざというときも専門家や獣医師などのスタッフが24時間体制で対応するサービスを提供しています。
  料金、サービス内容、預けられるペットの種類などはホームページで公開しているペットホテルも多く調べやすい環境になっています。
長期の旅行に限らず、急な用事など家を空ける事態を想定し、日頃から情報収集に
努めましょう。

今回の結果はいかがでしたか? これからもどんどんアンケート結果を紹介していきますので楽しみにしていてください! いろいろな視点からみんなのきもちを紹介していきますのでチェックしてくださいね♪

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