特集記事
第17回飼い主さんのきもち調査隊

飼い主さんがケンカしているときのペットの様子大調査!

ペットが原因で家族(身内)とケンカをしたことはありますか?

あなたのペットを色で表すとしたら何色ですか?
  • ある
  • ない
「ペットが原因で家族や身内とケンカしたことはない」と回答した飼い主さんが約7割であり、 ほとんどの飼い主さんは円満にペットライフを過ごすことができているようです。
そんな中「ペットが原因で家族や身内とケンカしたことがある」と答えた飼い主さんのケンカの理由として、 「ペットを散歩に連れて行ってくれない」「ペットの面倒を見てくれない」といった不満や、 「しつけ」「粗相」といったペットのしつけに関する意見で衝突があるようです。
過剰にならなければケンカをするということは悪いことではありません。
むしろ意見を出し合うことで家族間での認識の違いやすれ違いを確認し解消していくことは ペットとの幸せな共同生活を送るためには必要不可欠です。
ただし、ペットのしつけ・お世話などの方法は家族全員が認識を統一して行うようにしなければ ペットとの良い関係を築くことはできません。
楽しいペットライフを送るためにも、ケンカをして家族がいがみ合ったままになりペットが気まずい思いをしないよう、 ケンカのままで終わるのではなく必ず家族全員でベストな方法を模索していってください。

家族(身内)とケンカしている最中のペットの様子は?

  • 仲裁に入って、怒らないで!と顔を舐めにくる
  • 心配そうな顔をして飼い主の顔を見つめる。間に入ってくる
  • おろおろとおびえている
  • み知らぬ顔。見えない所にいる
  • 関係ない素振りで部屋から出て行ってしまう
  • 部屋の隅に行って小さくなっている
  • 普段と変わらない
  • 噛み付く
  • 寝ている
  • 特になし
どうにかその場を取り繕いたいと仲裁に入ってくるペットもいれば、 まるで自分が怒られているかのようにしょげてしまうペット、知らん振りをしているペットなど、 人間と同ように性格や環境に応じてペットも色々な反応を見せてくれるようですね。
やはりいつもと違う飼い主さんの態度や雰囲気に戸惑ってしまうのは、 普段から飼い主さんを頼りにしており、一目置いている存在であるからこその行動でしょうか。
自分に被害が及ばないよう避難する、ケンカのことなど知らん振りで寝ているなど、 マイペースにやり過ごそうとしているペットは「賢い」のか「客観的」 なのかのどちらでいつかは飼い主さんも落ち着くことを分かっているのかもしれません。
また、仲裁に入ってくるペットは「心配性」であることや「不安」を感じやすく、 「あんまり怒らないで、落ち着いて」と飼い主さんをなだめようとしているのかもしれません。
ケンカに対するペットの反応によって、飼い主さんとペットの関係も見えてくるようで面白いですね。

ペットにとってあなたはどんな存在ですか?

ペットにとってあなたはどんな存在ですか?
  • 親である「母親・父親」代わりの、従うべき存在だと思われている
  • 「友達(仲間)」のような存在だと思われている
  • 「子供・部下」など自分が守るべき存在で、下に見られている
  • その他(お世話係り)
あなたにとってペットはどんな存在かを大調査!」では、 ペットは飼い主さんが守ってあげたいと感じる「子供」みたいな存在という回答が一番多い結果となりましたが、 それに沿うように本アンケートではペットから 「母親・父親代わりの従うべき存在だと思われている」との回答が半数以上となりました。
このように飼い主さんが感じているというのはしっかりとしたペットとの信頼関係が築けているという証拠でもあります。
とはいえ、ペット(特に犬)も飼い主さんと同じように飼い主さんのことを「親である」 と考えてくれるためには普段から行動で示すことが大事です。 自分がペットにどう思われているのか、 しつけ面や行動面など様々な場面からもう一度考え直してみると意外な結果が明らかになるかもしれません。
親だと思ってくれていると思っていたら…部下だと思われていたなんてことも…! 普段から「親である」と感じてもらえる行動を心掛けたいものです。
相談室では飼い主さんとペットが正しい関係になれるようサポートしています! ぜひこちらもご利用ください!
今回の結果はいかがでしたか? これからもどんどんアンケート結果を紹介していきますので楽しみにしていてください! いろいろな視点からみんなのきもちを紹介していきますのでチェックしてくださいね!
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