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第19回 飼い主さんのきもち調査隊

もしも○○ができたら?大調査!!!

もしもペットの為だけに1億円使えたら、どんなことをしますか?

もしもペットの為だけに1億円使えたら、どんなことをしますか?のグラフ
  • 設備投資(家・土地購入、室内設備など)
  • 健康維持、医療費
    (病院で健康診断、ダイエットなど)
  • 物品購入(グッズやえさ)
  • 旅行に行く
  • 動物を飼う
  • その他
ペットに対する飼い主さんの愛情が存分に感じられるアンケート結果となりました。
一生のうちに何度もすることはできない大きな買い物ともいえる住宅購入ですが、1億円あれば夢ではないのかもしれません。
「ペットにとって快適な家を購入する」「山を買ってドッグランをつくる」 「バリアフリーや滑りにくい床にリフォームする」など、 ペットにとって住みやすい住宅環境を整えるための設備投資に使うという回答が半数以上を占めました。
欧米に比べて狭く密集した日本の住宅事情だからこそ、 一緒に暮らすペットがもっと快適にのびのびと過ごせるようにしてあげたい…という気持ちが反映されているようです。
二番目に多かったものとして「病院で精密検査を受けさせたい」 「高齢なので高額医療を受けさせたい」「漢方療法やサプリメントを導入したい」 など健康に関することが挙げられていました。
次いで食事やグッズなどの購入、旅行という結果となりました。
これらのことからもペットの生活の質を向上し、 健康に長生きをしてほしいという飼い主さんの思いが感じられます。
少数意見ではありましたが「仕事をやめてずっとそばにいる」という意見もあり、 ペットにとって飼い主さんとすごせる時間はお金には換えられない、何にも勝る幸せなものに違いないということがわかりました。

もしもペットと話す事が出来たら、どんな事を話してみたいですか?

もしもペットと話す事が出来たら、どんな事を話してみたいですか?のグラフ
  • うちの子で幸せ?不満はない?
  • 何がすき?何がしたい?
  • 日常会話
  • 体調はどう?
  • 私のことどう思ってる?
  • その他
多数派の意見として「うちの子で幸せ?不満はない?」や 「何が好き?何がしたい?」という意見が挙げられました。
これらの意見からは、言葉を話すことができずに人間に振り回されがちなペットの意思を尊重してあげたい、 不満があれば改善してあげたい、もっと良い関係を作りたい、 という飼い主さんの思いやりが感じられました。
もしも本当にペットと会話することができるとすればペットとかわす日常会話は、 彼らの感覚や考え方が垣間見えてきそうで想像しただけでもワクワクしますよね!
人間とは目の付けどころが違うペットならではの、 人間社会では考えられない新たな発見もあるかもしれません。
ペットたちは、飼い主さんが一方的に話しかけてくる内容を理解することができず、 人間同士のように飼い主さんと言葉のやりとりで意思の疎通を図ることはできませんが、 飼い主さんの声の雰囲気などで相手の考えていることを理解しているともいいます。 そのため、日頃からペットに対してしっかり思いやりをもってコミュニケーションを取っていれば、 言葉は返ってこなくても飼い主さんの愛情は伝わっていることでしょう。
今回の結果はいかがでしたか? これからもどんどんアンケート結果を紹介していきますので楽しみにしていてください! いろいろな視点からみんなのきもちを紹介していきますのでチェックしてくださいね!
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