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第22回 飼い主さんのきもち調査隊

ペット部屋のお掃除大調査!

ペットと過ごす部屋の掃除は主にどのような方法で行っていますか?

ペットと過ごす部屋の掃除は主にどのような方法で行っていますか?のグラフ
  • 掃除機をかける (88%)
  • 使い捨ての除菌シートで拭く (38%)
  • 消臭剤を散布する (28%)
  • 雑巾をかける (28%)
  • その他 (18%)
ペットとの暮らしには抜け毛やにおいなどのみがつきものです。
快適に暮らすにはこまめな掃除が欠かせません。
ペットが健康に暮らすためにも、 飼い主さんが日々の掃除を行う際に汚れや気になるところに合った掃除方法でキレイな環境を保つようにしましょう。
一気に汚れを吸い取ることができる掃除機も有効ですが、 掃除機だけでは取りにくい絨毯にからまっているペットの抜け毛は粘着テープで取ることや ゴム手袋でかき集めることできれいに取ることができます。
また、ペット独特のにおいはペットを飼っていると気付きにくいですが、 周囲に住んでいる方にとっては気になるにおいであるため、 消臭剤に加えて天気のいい日は部屋に風が通るようにするなど十分に換気することが大切です。
特にペットの寝床やトイレは、においや抜け毛が溜まりやすく、最も衛生面の気になる場所です。
ペットたちが快適に過ごすことができるよう日頃からこまめな掃除・洗濯を心がけましょう。
その他掃除を楽にするための対策としては、 「あまりたくさん物を置かず、部屋をシンプルにする」「汚れが付きにくい素材を使う」 などの環境作りを心がけることで掃除にかかる時間を減らすことができます。

ペットと過ごす部屋の掃除はどのくらいの頻度で行っていますか?

ペットと過ごす部屋の掃除はどのくらいの頻度で行っていますか?のグラフ
  • 毎日 (40%)
  • 週に3回程度 (25%)
  • 週に1回程度 (20%)
  • 月に2〜3回程度 (10%)
  • その他 (5%)
「毎日掃除する」と答えた飼い主さんが一番多い結果となりました。
特にペットの換毛期はブラッシングしても次から次へと抜け落ちてくるため、 こまめな掃除が必要となります。
ペットの毛はアレルギーの原因となることがあり、 ペットの飼育放棄の理由として「アレルギーの発症」が多いことも事実です。
頻繁な掃除を心がけることによってアレルギーの発症を防いだり、 アレルギー症状をある程度和らげることもできます。
また、毛の飛散はペットに対する苦情の中でも最も多いものの一つとなっています。 ペットを飼育している側から見ると気にならないようなことも、 苦手な方にとっては大きな問題となってしまいます。
このような積み重ねがペットに対する評判を下げ、 結果的にペットが住みにくい社会を作ってしまいます。
掃除をすることは飼い主さんの生活環境を清潔に保つために必要なことですが、 ペットにとって住み良い環境を作ることにも繋がっているといえるのではないでしょうか。
今回の結果はいかがでしたか? これからもどんどんアンケート結果を紹介していきますので楽しみにしていてください! いろいろな視点からみんなのきもちを紹介していきますのでチェックしてくださいね!
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