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ペットの健康・知識検定 犬種学3編
Q1.ナポレオン軍に従軍し、軍旗を守った犬はマルチーズであった。
正解:○
ムスタッシュという名前のプードルでした。(配点10点)
Q2.ポメラニアンはもともとソリ犬であった。
正解:○
北方系のソリ犬でした。イギリスで小型化されてアメリカで固定され現在のスタイルになりました。(配点10点)
Q3.コーギーは踵に噛み付く習性がある。
正解:○
牧畜犬で、大型の家畜の輸送のさいには踵に噛み付き方向転換させていました。 そのなごりが強く残っている個体もあります。(配点10点)
Q4.ビーグル犬の尾の先は黒い。
正解:×
ビーグル犬の尾の先は白く狩猟のさいに居場所がわかる旗のような役割を持っています。(配点10点)
Q5.ブルドッグはもともと闘犬でイギリスの国犬になっている。
正解:○
闘牛犬、闘犬として使われていましたが、現在では法律で禁じられています。 穏やかな性格に改良され家庭犬として親しまれるようになりました。(配点10点)
Q6.テリアの原産国はドイツである。
正解:×
テリアはイギリス原産の犬です。テリアとはラテン語で「土を掘る」という意味があります。(配点10点)
Q7.マルチーズは白色の被毛で下毛は全くない。
正解:○
下毛は全くないシングルコートです(配点10点)
Q8.プードルは水猟犬であった。
正解:○
プードルが水猟犬として活躍した時代に泳ぐために水中の抵抗を少なくするために トリミング(カット)することが流行しました。(配点10点)
Q9.ダックスフンドの毛質には2種類のタイプがある。
正解:×
短毛=スムース、長毛=ロング、テリア風のワイヤーヘアーの3種があります。(配点10点)
Q10.イギリス王室の犬と呼ばれるのはコリー犬である。
正解:○
ウエルシュコーギーです。ヘンリー2世がペットとして飼い始め、 現在でもエリザベス女王はウエルシュコーギーペンブローグを愛犬としています。(配点10点)
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☆0〜20点
残念!
犬の種類は多いので少しずつ知識を広げましょう。

☆30〜50点
もうちょっと!
犬種を知ると性格が分かってきますよ。

☆60〜80点
あと一歩!
でも、よく勉強されていますね。

☆90〜100点
すばらしい!
よくご存知です。犬種入門編合格。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

監修者プロフィール

ペット検定事務局

ペット検定事務局 (日本ペット技能検定協会)
ドッグ検定1級2級・ドッグヘルスアドバイザー検定・ドッグトレーニングアドバイザー検定・ペット美容アドバイザー検定、を実施。
一般愛犬家からプロフェッショナル、業界人まで多くの層から支持を受けるペット検定。 楽しくて奇想天外な問題が貴方のペット脳を活性化します。全ての検定を制覇してペット博士を目指しましょう。

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