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ペットの健康・知識検定 犬の身体学 入門編
Q1.黒い鼻の犬の唇は綺麗なピンク色をしている。
正解:×
毛色の濃い遺伝子を持つワンちゃんの鼻や唇は黒くなります。(配点10点)
Q2.犬の大きさは犬種により著しいが犬種に関わらずほぼ同一サイズの器官がある。
正解:○
眼球は直径17〜25ミリで体格差ほど大きさに変化はありません。 ちなみに人間は24ミリ。人と比べても体の大きさほどの差はありません。(配点10点)
Q3.大型犬は成長の完成が遅く、老齢期の始まりは早い。
正解:○
小型・中型犬はおよそ1才で成長が完成するのに対し大型犬は1才半〜2才。 老齢期は8才頃から始まります。 小型・中型犬の老齢期の始まりは9才頃です。(配点10点)
Q4.犬の感覚の鋭い順は視覚→嗅覚→聴覚→触覚である。
正解:×
嗅覚→聴覚→視覚→触覚となります。(配点10点)
Q5.犬の音源に対する方向感覚は32方向に区別できる。
正解:○
人間の場合は16方向を区別しています。(配点10点)
Q6.左右の目の色が異なる犬もいる。
正解:○
オッドアイと呼ばれ白猫やシベリアンハスキー犬に多く見られます。医学的には虹彩異色症と呼ばれます。(配点10点)
Q7.犬は後足で立つより逆立ちの方が楽である。
正解:○
犬は主に前足を使って体重を支えているため、後足より前足の筋肉が強いので逆立ちする方が楽なのです。 プードルは後肢も強く知能も高いため、サーカスで良く使われています。(配点10点)
Q8.犬がごはんを楽しむ順番は匂い→味→見た目→食感である。
正解×
匂い→食感→味→見た目の順です。綺麗に盛りつける必要はなさそうです。(配点10点)
Q9.犬の睡眠時間は8〜10時間程度である。
正解:×
10〜15時間。そのうち、約8割がノン・レム睡眠で休息していても眠りは浅いです。(配点10点)
Q10.犬の血液量は体重の3分の1である。
正解:×
犬の血液量は体重の約8%です。血液は1ccで約1gなので5kgの犬なら血液量400ccになります。(配点10点)
いぬのきもち&ねこのきもち

☆0〜20点
まだまだ、残念!
犬のからだに興味を持ち、少しずつ知識を広げていきましょう。

☆30〜50点
もうちょっと!
犬の身体を知る事で、普段の接し方も変わってきます。いろいろを調べると楽しいですよ。

☆60〜80点
あと一歩!
よく勉強されていますがもう少しです!もう一歩理解を深めてみて下さい。

☆90〜100点
すばらしい!
よくご存知ですね。犬の身体学入門編「合格!」です。ペットのワンちゃんも鼻が高いでしょう。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

監修者プロフィール

ペット検定事務局

ペット検定事務局 (日本ペット技能検定協会) ドッグ検定1級2級・ドッグヘルスアドバイザー検定・ ドッグトレーニングアドバイザー検定・ペット美容アドバイザー検定、を実施。
一般愛犬家からプロフェッショナル、業界人まで多くの層から支持を受けるペット検定。 楽しくて奇想天外な問題が貴方のペット脳を活性化します。
全ての検定を制覇してペット博士を目指しましょう。

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