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ペットの健康・知識検定 身体学2編
Q1.正面から見ると鼻の犬の孔は楕円形をしている。
正解:×
犬の鼻孔の形は特徴があり、横に切れ込みがあります。(配点10点)
Q2. 一般的に犬の肢の指の数は前後で違う。
正解:○
前肢は5本で後肢は4本です。グレートピレニーズ犬は前後ともに5本あります。(配点10点)
Q3.犬のからだには狼と名のつく部分がある。
正解:○
 前肢の親指にあたる指の爪を狼爪と呼びます。(配点10点)
Q4.爪の中には血管が通っている。
正解:○
爪の付け根の指に近い部分には血管と神経が通っています。 不用意に爪を切ると犬も痛がり爪から出血します。(配点10点)
Q5.耳の聞こえが良くなるように断耳する犬種がある。
正解:×
犬種によっては勇壮に見える様、断耳し立たせる犬種もいます。 しかし現在では動物愛護面から禁止している国もあります。(配点10点)
Q6.耳の中にも毛が生えている。
正解:○
毛が密生していると通風が悪く耳のトラブルになりやすいです。 耳の中の毛はこまめに抜いてあげましょう。(配点10点)
Q7.人にはあって犬にはない骨がある。
正解:○
犬に鎖骨はありません。(配点10点)
Q8.犬が丸まって眠れるのは筋肉が柔らかいからである。
正解:×
人間よりも脊椎の間の椎骨の数が多いので柔軟であるといわれます。(配点10点)
Q9.犬の歯は人間より多い。
正解:○
犬の歯は合計42本。人間の歯は28本で親知らずを合わせると32本です (配点10点)
Q10.犬の唾液には多くの消化酵素が含まれている。
正解:×
犬の唾液には食物の分解酵素は含まれていません。犬は食べ物を丸飲みするため、 唾液は食べ物を胃に流し込む役割を果たしています。(配点10点)
犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

☆0〜20点
まだまだ、残念!
犬のからだに興味を持ち、少しずつ知識を広げていきましょう。

☆30〜50点
もうちょっと!
犬の身体を知る事で、普段の接し方も変わってきます。いろいろを調べると楽しいですよ。

☆60〜80点
あと一歩!
よく勉強されていますがもう少しです!もう一歩理解を深めてみて下さい。

☆90〜100点
すばらしい!
よくご存知ですね。「合格!」です。ペットのワンちゃんも鼻が高いでしょう。

いぬのきもち&ねこのきもち

監修者プロフィール

ペット検定事務局

ペット検定事務局 (日本ペット技能検定協会)
ドッグ検定1級2級・ドッグヘルスアドバイザー検定・ドッグトレーニングアドバイザー検定・ ペット美容アドバイザー検定、を実施。
一般愛犬家からプロフェッショナル、業界人まで多くの層から支持を受けるペット検定。 楽しくて奇想天外な問題が貴方のペット脳を活性化します。 全ての検定を制覇してペット博士を目指しましょう。

目指せ!ペット博士「ペット検定」
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